勤務表の休憩時間が集計されない
休憩時間が集計されない場合は、「丸め設定」により集計されていない可能性があります。
下記の場合、勤務時間は13時~17時として集計されるため、固定休憩の時間帯と重複しないため、休憩時間は集計されません。
勤務時間:12:30~17:00
丸め設定:開始を60分切り上げ
固定休憩:12:00~13:00
同様に、「丸め設定」により自動休憩で設定した拘束時間を超えていないため、休憩時間が集計されていない可能性があります。
[設定]>[勤務設定]画面から、対象の勤務設定の「丸め設定」を確認してください。
丸め設定についての詳細は、「丸め設定」をご確認ください。
夜勤で深夜の休憩時間が集計されないケース
日付を跨ぐ夜勤で休憩時間が集計されない場合は、日付変更時刻の設定により時間帯が正しく判定されていない可能性があります。
[設定]>[勤務設定]画面から、対象の勤務設定の「日付変更時刻」を確認してください。

下記の場合、勤務時間は当日22時~翌日5時(29時)として集計されます。ただし、日付変更時刻が「00:00」に設定されているため、休憩時間が当日2時~3時となり、正しく集計されません。
勤務時間:当日 22:00~翌日 05:00
休憩時間:翌日 02:00~03:00
日付変更時刻:00:00(翌日の午前0時を1日の切り替わりとする)
このようなケースでは、日付変更時刻を「05:00」(休憩時間の終了より後)に設定することで、休憩時間が26時~27時として正しく集計されるようになります。
そのため、夜勤の場合は日付変更時刻を勤務の終了「05:00」に合わせて設定することを推奨しています。
※その場合、午前5時~翌日の午前5時までを1日として扱います。